【新大工エリア】松森天満宮

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1625年創建、長崎三社の一つで、学問の神様 菅原道真公を祀る松森天満宮。本殿外囲いの欄間には、江戸時代の鍛冶職人、菓子職人、船大工などの30種の職人の仕事を精緻に表す長崎県指定文化財「職人尽」が浮彫りされています。この職人尽は、精緻な彫刻もさることながら、出島御用絵師 川原慶賀の師匠である石崎融思に彩色された歴史もある文化価値の高い美術品です。また境内には樹齢千年以上と言われるクスノキ、天満宮ならではの紅梅・白梅、鶏の放し飼いも見られるなど、神社参拝、美術鑑賞とともに自然に親しめる神域となっています。

松森天満宮
住所|長崎県長崎市上西山4-3
アクセス|諏訪神社電停から徒歩5分

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